「防犯メール」チェックしながら少女2人ひったくり
大阪府警阿倍野署は21日、ひったくりを繰り返したとして、
窃盗容疑で大阪市平野区の無職の少女(18)と同市阿倍野区の定時制高校1年の少女(16)を逮捕したと発表した。
2人は府警がひったくりなどの犯罪発生情報を携帯電話に速報する
「安まちメール(防犯メール)」に登録。自分たちの犯行が「男2人」「アベック」などと配信されるのを見て「まだばれていない」と安心し、犯行を重ねていたという。
調べでは、2人は3月22日、同市阿倍野区阪南町2丁目の路上で、
無職女性(80)にミニバイクで後ろから近づき、現金1万3000円などが入った手提げかばんをひったくるなどした疑い。
2人は3月17−22日の間、同市内で計7件のひったくりをしたと自供。「2人でマンションを借りるため」と動機を供述しているという。
大阪府警が地域の防犯対策のためにはじめた犯罪状況を教えてくれる
「大阪府警察安まちメール」というサービスで、
地域の人たちはこの情報を入手することで防犯意識が高まっていたと言うのに、このアベックはそれどころかこのメールサービスをチェックして「安心」していたと言う。
なんてことでしょう!
本来住民がこのサービスで犯罪発生⇒検挙というメールをみて「安心」するものなのに・・・
まさかこんなサービスの使い方をするとは油断できません!
防犯対策は「これでよし!」と言うものはありません。念には念を入れて、次の策を考えていかなければいけません。
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