徳山工業高専女子学生殺害事件 県警の失態
防犯対策@です。
悲しい事件ですね。
「徳山工業高専女子学生殺害事件」
もう1週間も経つというのに、全国に指名手配された同級生の男子学生(19)は依然、行方不明のままらしいですね。
「徳山工業高専女子学生殺害事件」は
目撃情報も手がかりもないようです・・・
まさか、自殺・・・、それだけはやめてほしい。
なにも解明されないままの親族の気持ちを考えれば。
関係者によると「徳山工業高専女子学生殺害事件」は・・・
「そもそも、県警がすぐに逮捕状を取ったのは不可解です。重要参考人として行方を捜すレベルにしないと、男子学生が精神的に追い詰められてしまう。指名手配もおかしい。少年法によって顔写真が公開できないから、一般の情報は集まらない。『県外に逃げたらしい』と暴露するようなものです。捜査が後手に回った揚げ句、男子学生に自殺されて被疑者死亡のまま書類送検なんてことになったら、目も当てられない。
「徳山工業高専女子学生殺害事件」
県警の大失態だと思いますね。
秋田小1男児殺害事件に思う子供の防犯対策
秋田県藤里町粕毛家の後、町立藤里小1年、の米山豪憲君(7)が遺体で発見された事件で、県警捜査1課は19日、司法解剖の結果、豪憲君はひものような物で首を絞められて殺害されたと断定した。
大阪府和泉市の市営住宅で、会社員坂口正登さん(40)の7歳、4歳、1歳の子ども3人が死亡した火事で、府警和泉署と同市消防本部は27日、現場で実況見分を行い、子ども部屋だった北東角の5畳洋室西側の壁の焼け方が最もひどかったことから火元と断定。
かなりショックでしばらく記事にできませんでした。
痛ましい子供の事件が続いています。
子供が被害に遭う事件のほとんどが、
ひとりのときです。
なぜ、子供をひとりにするのか!!!
と怒りの気持ちもありますが、
それはそれぞれの家庭に事情があるので仕方が無いのかもしれません。
子供を迎えにいけない、子供だけになってしまうのは
両親の共働きであることが最も多い理由ではないでしょうか?
景気が一向に回復しない日本、
それにあわせて子供への犯罪の増加!
いったいこれからの日本はどうなってしまうのか?
子供が安心して通学することもできなくなるのか?
こんなに子供への痛ましい事件が続いているにもかかわらず
何も子供の防犯対策をとろうとしない学校、地域もまだあります。
やはり子供の防犯対策の最も効果がるのは地域での取り組みです。
昔は近所同士当たり前に声を掛け合っていたのに・・・。
今では、変質者が子供への声がけが増加。。。
子供はどんなに言い聞かせていても、
言葉巧みな声がけについて行ってしまいます。
親が想像しない簡単な声がけでついて行ってしまいます。
といっても顔見知りの人まで疑うように教えるわけにはいきません・・・。
とにかく子供への防犯対策はできることから始めるしかありません!
白いおばけのスー―親子で学ぶ防犯絵本
楽しく子供に防犯対策を教えられます。子供の防犯対策は親子の会話が大切です。
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治安:64%が不安 場所は自宅、駐車場の順
北海道警が行った治安に対する道民の意識調査!
約64%が犯罪に遭う不安を感じていることが分かった。
道民を対象に、道警がこうした調査をするのは初めて。
「犯罪に遭わないか」と最も不安を感じる場所が自宅という結果から、道民の“体感治安”が低下している実態が浮き彫りになった。
調査は道民の意識を把握して防犯活動などに反映させようと、
05年12月〜06年1月に実施した。対象は警察署を訪れるなどした4173人。「犯罪は減っているか」「犯罪に遭う不安を感じるか」「不安を感じる犯罪(場所)」などを尋ねた。
その結果、55・5%が犯罪は減っていないと感じており、身の回りで犯罪に遭う不安を感じているのは「よくある」「ときどきある」を合わせると64・6%に上った。不安を感じる犯罪は空き巣の54・6%がトップで、車上狙い、悪質商法・詐欺などが続いた。
不安を感じる場所は、自宅や駐車場、道路、公園などの順だった。
調査時期に全国で児童の殺害事件があったため、今後希望するパトロールは「児童の登下校時」が50・4%に上った。効果があると思われる活動として、60・6%が警察のパトロール強化を挙げた。
※警察のパトロールについては難しいと思います。
やはり地域での防犯対策の取り組みがもっとも効果があるはずです!
しかし、最近は共働きの夫婦も多くなっているのでそう簡単にはいきませんね。
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空き巣は知らない間に下見をしています。
気持ち悪い!をなんとかしたい。
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子供の防犯対策に
これで通学路、塾の行き帰りも安心。
<子供の防犯対策>川崎・男児投げ落とし事件
この痛ましい事件を聞いてから、かなり落ち込み、なかなか投稿する気になれませんでした。
怒りと悲しみとなぜ?という気持ちでいっぱいです。
それでも冷静に更新することにしました・・・。
まずはマンションという危険性です。
・オートロックではない
・高層の建物
つまりこの2点は、犯罪社会学的に犯罪者は第3者が「入りやすく」他人から「見えにくい」場所を選ぶという条件に当てはまっています。
※オートロックがあるからといって安心できません
この事件のマンションは15階ということで通行者も少なくなっていきます。
マンションの設計では、マンション入り口からエレベーター・階段までの距離を長くし侵入者が防犯カメラに映り込む時間を長くする。防犯カメラの存在を目立つように掲示する。
次に防犯カメラについて、
・今回は防犯ビデオが容疑者を追い詰めた。街の中に防犯ビデオが設置されるのを「プライバシー侵害」と問題視する見方もあるが、犯罪捜査に効果があることを裏付けた。
・しかし、なにかが起こってしまってからは、防犯カメラは、容疑者の
特定には役立ちますが、今回は犯罪を止めることは出来ませんでした。
といっても、
「ビデオがなければ新たな被害者が出た恐れもある」と捜査関係者。
摘発の実績が積み重なり、犯罪捜査へのビデオの有用性が社会的に認知されれば、それが犯罪抑止の効果につながっていくことも考えられます。
とにかく今は、玄関の中に入るまで気が抜けません!
防犯ブザーは持たせていますか?
すぐに押せるようになっていますか?
自己防衛をしながら早急に地域の防犯対策をしなければ、
子供は守れません!!
妻も子供もいるという容疑者、
なぜ?
本当に怒りと悲しみで心が痛みます。
大切な子供が安心してすごせる街づくりを・・・。
今すぐ防犯対策を!
下校中の女児 4時間に渡り監禁される【子供の防犯対策】
1日、大阪府堺市で下校途中の小学4年の女の子が男に連れ去られ、
4時間に渡って監禁される事件がありました。
警察の調べによりますと、きのう午後1時30分頃、
堺市野尻町の路上で、下校中の小学4年の10歳の女の子が40〜50歳くらいの男に
黙って腕をつかまれ、およそ40メートル離れた集合住宅の一室に
連れ込まれました。この部屋は空き室で、女の子はおよそ4時間浴室に監禁されましたが、
自力で逃げ出し、けがはありませんでした。警察は、逮捕監禁事件と見て男の行方を追っています。
男は身長160センチ位、黒色のジャンパーにズボン、毛糸の帽子にめがねをかけていたということです。
女の子が通う学校関係者は、「地域の方に協力していただいて、子どもが犯罪に巻き込まれないように努力していきたい」と話しています。
(朝日放送) - 3月2日19時57分更新
なぜ子供を一人にするのでしょう?!防犯意識が無さ過ぎです!
子供の事件・事故のほとんどが1人でいるときなのがわかっているのに。
しかも、大阪堺市ではつい最近も同じような事件事故があったばかりというのに!
やはり、日本はまだまだ安全大国だと思っているのでしょうか?
自分の貴重品を平気でホテルの部屋に置いたまま外出する日本人観光客。
自分の子供を平気で一人で学校へ通わせる日本人。
子供を平気でエレベーターに一人で乗せる日本人。
全ての人が親切で正直者だと思い込む日本人。
少し熱くなってしまいましたが、子供を守るためには、まずは子供を一人にしないこと、そしてなにより地域の協力が大事です。
今こそ、安全に対する認識を改めて、地域で協力し合う社会を作っていくべきだと思います!
ココセコムそれでもどうしても一人にしてしまう時にはこういう子供の防犯対策も考えてみてはいかがでしょうか?
防犯ボランティア:急増…2万団体に迫る 重大事件相次ぎ
通学路のパトロールなどをする住民の防犯ボランティアが
昨年末現在で1万9515団体に上り、
前年同期比約2.4倍となったことが27日、
警察庁のまとめで分かった。
このうち、子供の保護者による団体は
約4.2倍の2762団体と急増しており、
小学女児殺害など相次ぐ重大事件による
防犯意識の高まりが背景にあるとみられる。
同庁によると、全体の構成員数は
約2.3倍の約119万4000人。
町内会や自治体による団体(1万366団体)が
全体の53.1%で最も多く、
保護者の団体は14.2%だった。
月平均の活動日数は、「3、4日」(20・2%)が
最多で、次いで「20〜29日」(19.9%)。
「毎日」は8.8%だった。
前年は「1日」が33.9%で最も多く、
「毎日」は5.9%にとどまり、
活動が活発化している傾向がうかがえる。
活動内容(重複回答可)は、
徒歩での防犯パトロールが80.7%、
通学路での子供の保護・誘導が65.7%。
警察と活動している団体は45.7%だった。
毎日新聞 2006年2月27日
理由はどうあれ防犯意識が
高まることは良いことだと思います。
こういう地域の防犯対策が
最も効果を発揮するのです!
地域の防犯対策が取れない方はこれがベスト!→ココセコム
元球児、窃盗犯を取り押さえる はだしで雪道追跡
札幌・豊平署は16日、窃盗の現行犯で住所不定の無職男(64)を逮捕した。
男を取り押さえたのは、
駒大岩見沢高校野球部時代に甲子園に出場経験がある札幌市豊平区、札幌大学3年、北村隆雄さん(24)。
自宅居間で男を発見すると、半袖にはだしのまま雪道を約400メートル追い掛けて取り押さえ、署員に引き渡したという。
北村さんは「絶対捕まえてやろうと必死で追い掛けた」と話している。
調べでは、男は同日午前3時20分ごろ、北村さん方1階居間で現金約11万円入りの財布を盗んだ疑い。
容疑を認めており、同署が余罪を調べる。
北村さんは駒大岩見沢高野球部で1998年夏と99年春の2回、甲子園に出場した。(共同)
元高校球児のわたしもこういったニュースは手放しにうれしいです。
でも、最近の賊は凶悪化しているので無理をしない
まずは、自分自身の身の安全の確保が大事です!

