盗聴・盗撮:意外な盲点、あなたの部屋は大丈夫?
引っ越しシーズンは特に注意!
転勤、入学で引っ越しが多い4月は、盗聴・盗撮防止業者が忙しい季節。横浜市鶴見区の業者「シーワン」の野田雅春さん(54)は「電話の子機、送風孔、ドアポストなど、暮らしの中に意外な危険スポットが多い」と警告する。野田さんによると、市内で空き巣被害に遭った3軒を調べたらすべて盗聴器が見つかった例もあるという。
「これが調査の七つ道具」とケースを開けた野田さん。
その一つのハンディ式の受信機を開局すると、しばらくして男女の会話が鮮明に聞こえてきた。
アナログ式の電話子機の会話だ。この受信機で半径500メートルほどの範囲を傍受できる。
旅行や買い物に出かけるという会話の内容が筒抜けになったり、テレビショッピングの電話注文が盗聴されて詐取に遭ったケースもある。
最近はマッチ箱大の送信機(電池式で1〜2万円)を
テレビやコンセント内、ドアポストの裏などにセットする方が多い。調査依頼は女性が7割という。
野田さんは「引っ越しの場合、前の住人が残したものに注意が必要。自分の物でないものが見つかったら警戒して」と注意を呼びかける一方「盗聴器をセットしてほしいという依頼もあるが、それは法に触れるので断わっている」と苦笑した
電子音アラームおよびLEDにより盗聴器の存在を知らせてくれるストーカーの疑いで会社員を逮捕 大津署
県警生活安全課と大津署は16日、ストーカー規正法違反と器物破損壊の疑いで、会社員(35)を逮捕した。
調べでは、男は2/20と2/28、以前に交際していた会社員の女性(33)の自宅に押しかけてインタフォンを鳴らすなどした疑い。また別の日には女性の軽乗用車のタイヤ3本を千枚通しでパンクさせ、石を投げてドアのガラス1枚を割った疑い。
京都新聞より抜粋
ストーカー行為は日増しにエスカレートします。
早めの対策をとるべきです。
特にひとりの時は気をつけて!
今すぐストーカー対策を!!
部屋番号と集合郵便受けから自宅の特定が可能に…
ストーカー対策・あらかじめ避難場所を見つけておく
身近な防犯、ストーカー対策!
あらかじめ避難場所を決めておく
万が一、尾行されてもイザというときを想定して、
通勤通学路などのいつも通行するところに
すぐに逃げ込める避難場所を決めておきましょう。
避難場所として交番などが一番望ましいですが、
人が集まっており夜中でもオープンしているコンビニなんかもいいのではないでしょうか。
もし、避難場所がなかった場合はできるだけ人通りの多いところに出られるようにルートを常に確認しておくことが大切です。
ストーカー対策・人気のいない道はできるだけ一人で通らない
身近な防犯、ストーカー対策です。
人気のいない道はできるだけ一人で通らない!
ストーカーは尾行や待ち伏せをして被害者との接触使用とする場合があります。できるだけ2人きりのストーカーとだけの接触を避けるために、ストーカーが待ち伏せしやすい人気のない場所に1人で行かないようにしましょう。
やむなく人気のない場所に行く必要があるときには、すぐに助けを求められるように防犯ブザーなどの防犯グッズを携帯したり、携帯電話からすぐに連絡できるように持つと良いでしょう。
ストーカー対策・戸締りを確実に行う
ストーカー対策に役立つ身近な防犯を紹介していきます!
戸締りを確実に行う
ストーカーが被害者の家に侵入することもあります。 窓などはツーロックにして、就寝時だけでなくちょっとお出かけするときにも必ず鍵をかけるように心がけてください。 万が一、ストーカーに侵入された場合は、速やかに新しい鍵に交換してください!
2通りの使い方ができる女性の必需品! ストーカーガードです。

