防犯対策@究極 家の鍵も「クレジットカード」究極の便利さ!
どうも!防犯対策@です!!
今日は話題の防犯ニュース@鍵から行きます!
〜記事〜
「家の鍵」にもなるクレジットカードが相次いで登場し、
分譲・賃貸マンションを中心に採用され始めている。
カードを専用の読み取り端末にかざすことによりドアの
開施錠が可能であるため、鍵穴をなくすこともできるほか、
鍵のシリンダーを交換する必要がなくなり、
「高い安全性」が売り物という。
管理費や家賃の支払いも、これ1枚で済むという利便性も備え、次世代の「鍵代わり」といえそうだ。
国内クレジットカード最大手のジェーシービー(JCB)は昨年1月、
オリックス・リアルエステート、クマヒラなどと組み、鍵機能を持ったクレジットカードを開発した。
「マンション、カード両業界で初の試み」で、同10月に兵庫県芦屋市に完成した分譲マンションに導入されている。
〜記事〜
さすが高級住宅の芦屋!と思いますが、
これは防犯対策が施されているだけでなく非常に便利なものですね。
防犯対策を取ると不便になるというのがセキュリティ、防犯対策の今まででしたが、
これは安全が確保できる上に便利である。
簡単に言うと、
マンション敷地内に入る時に、エントランスの端末にカードをかざすだけで、自動ドアが開くようになっている。
各部屋のドアの開錠には、カードの読み取りに加えて、
暗証番号を端末に入力させるという防犯対策もとれるそうだ。
また、マンション内の貸金庫の鍵としても使えるとうことで、
管理費や積立金の支払いもできるし、
支払額はポイントとして加算されるようなるほか、
通常のクレジット機能も持つと言われている。
画期的ですね。
ますます増えるんジャないかと思います。
防犯対策@一つの窓に二つの鍵 ツーロックモデル地区、発足式
「効果は大きい」
沼津署と裾野市は、同市平松の2地区を県内で初めて「ツーロックの家、防犯モデル地区」に認定し、平松公民館で23日、発足式を開いた。
県内で空き巣事件などが多発していることから、一つの窓に二つの鍵(ツーロック)を付けて泥棒の侵入を防ぐ。
県警などが進める県内防犯強化運動「セーフティータウン運動」の一環。
窓に備え付けの鍵とは別に補助の錠を取り付ける。
補助錠は約100円で市販されているが、「効果は大きい」(同署)という。
モデル地区となったのは昨年、同市内で空き巣被害が多かった本村上中(ほんそんかみなか)区と日の出町区。
対象の計121世帯に、市が1戸あたり補助錠2個を無料配布し住民に利用を呼びかける。
発足式では、署員が公民館の窓ガラスを実際に割り、泥棒の侵入方法と補助錠の効果について実演した。
本村上中区の岡田晃一さん(53)は「ツーロックで地域住民が防犯意識を高め、犯罪のない住みよい町をつくりたい」と話した。
簡単なことですが、効果は大きいですね。
特に地域で一緒になってやる!というのが大事ですね。
↓錠だけでなく窓の防犯対策がすべてそろいます!
合鍵、防犯ブザー、子供の位置確認……相次ぐケータイ利用の防犯サービス
安全を実感する“体感治安”が悪化している。
内閣府による昨年の世論調査では半数近くの人が
「治安が悪い方向に向かっている」と答えた。
登下校中の子供の殺害、ピッキングによる空き巣、
強盗の続発など、身近に犯罪のニュースを
聞かない日はない。
そこで注目されているのが、携帯電話を住居の鍵や
子供の防犯ブザー、非常時の位置確認などに利用する
防犯システムだ。
そこで注目されているのが携帯を利用した防犯対策だ。
NTTドコモの「おサイフケータイ」に“鍵”データを
ダウンロードし、開錠・施錠を行うマンションが発売後
即完売になっている。
KDDI(au)も子供の居場所を確認できるサービス「安心ナビ」(基本料金は無料、1回利用3円)を提供。設定場所に子供が近づくとメールで通知し、学校や塾が終わったあと、どこにいるかがわかる。
防犯ケータイ登場の背景には、
治安の悪化とともに顧客の囲い込みを急ぐ
携帯電話各社の思惑も絡む。
携帯電話会社を変えても現在の電話番号を
そのまま使える番号ポータビリティー制度が
11月に始まるからだ。
一方、大手警備会社セコムはGPS端末と携帯電話、パソコンを組み合わせた位置確認サービス「ココセコム」を01年から既に開始しており、契約件数は26万件を突破した。
防犯ケータイは、個人向けの防犯市場がさらに
拡大するきっかけとなるかもしれない。
(編集部 林 宗治/2006年2月24日発売「YOMIURI PC 4月号」から抜粋)
ガラス破りの防犯対策
ガラス破り犯罪〜こじ破り、打ち破り、焼破りの防犯対策 !
一戸建て住宅の空き巣の侵入手口で最近多いのは、窓や玄関のガラスを割り、クレセント部を狙って侵入するガラス破りです。マンションなどの共同住宅では、ガラス破りはピッキングに次いで多くなっています。
狙われやすい窓は!
・防御装備(雨戸、シャッター、面格子など)がない窓。
・道路側、隣家から見通しが悪い窓。
・植込みや、フェンスにより、死角になった窓。
・テラスの窓。
特に掃き出し窓が多いようです。
一番いい防犯対策は防犯ガラスに交換することです。高い防犯効果が得られますが、価格が高いのがネックです。
それなら防犯フィルムが防犯効果も価格的にも良いと思われます。
その上で補助鍵を設置することです。これは気軽に簡単にできます。クレセントを守るタイプがベストです!
わが家の防犯計画どろピシャン5点セット防犯フィルム、クレセントガードだけでなくステッカーなどすべてそろっています。
価格的にもおすすめです!

