防犯対策@言葉の意味 能動的防犯
防犯対策で安全安心を!です。
今日の防犯対策@言葉の意味は・・・
「能動的防犯」です。
能動的防犯とは、あらかじめ犯罪の起きやすそうな場所
(人の目から死角になる場所等)をなくしたり、
町内で見回りをする等、犯罪のおきやすい環境を
改善していき結果的に犯罪を防止しようとする動きである。
あるいは、ごく軽微な違反を徹底的に取り締まることによってそれに繋がる犯罪を抑制しようとする割れ窓理論もこれにあたる。
具体的には地域やコミュニティが主体となって、周辺地域の見回り、声かけ等を行い、
- 犯罪に対する注意を喚起する
- 犯罪者に「この地域は犯罪に寛容ではない」と思わせる
- 住民の目から死角になる場所を発見する
等の効果を期待するものである。
犯罪を犯そうとする者に対する対処療法的な受動的防犯に対し、能動的防犯はその地域の環境(犯罪の起こる要因)
そのものを変えていこうとする活動であるため、
個人ではなく地域や場合によっては市町村レベルでの取り組みが必要である。
警備員がビルやテナントなんかを巡回してますよね。
あれも「見せる警備」つまり「能動的防犯」ですね。
制服を着た警備員さんが見回っていると
悪いことも辞めておこう、、、となるものですから!
防犯対策で安全安心を!受動的防犯
防犯@言葉の意味です。
「受動的防犯」とは?
空き巣や暴漢等、予測しうる犯罪に対してあらかじめ防御策を講じることを言う。
空き巣に対しては、現在従来のような一般的な家庭において使われてきたシリンダー式の錠がピッキング技術の発達により容易に破られることが多くなったため、二重施錠や監視カメラとの併用などをもってさらに防犯を強化する必要性が出てきている。
例えばマンション等では出入り口付近にカメラを設置したり、立ち入りにIDカードを必要とするなどの対策が講じられており、個人住宅でも警備会社との契約によりブザーや警報等で空き巣を未然に防ぐ方策を取る家もある。
また、通り魔や暴漢に対処するため、スタンガン等のいわゆる護身用具の所持、あるいは年少者に対する誘拐等に対処するため、防犯ブザーやGPS(携帯に付随するものが多い)を児童に所持させる例もある。

